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コンセプト

BOARD MEMBER

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YUJI HORINOUCHI

株式会社G-class CEO

​株式会社NOUMIN CEO

臨床経験25年以上、延べ27万人の施術実績。

​スポーツ障害の子供に対して全国39都道府県で治療。

​

現在は世界各地での治療やセミナーを開催している。

​2024年からは脳に溜まるストレスケアに対し独自のメソッド”脳もみ”を開発し、東京から全国へ治療院展開をしている。

KEN YAMAMOTO

プロ整体師 腰痛研究家

アメリカの医学部に10年以上通い、解剖学から編み出したKYTは、世界40ヵ国以上の国々の医師・カイロドクター・オステドクター・理学療法士・整体師・セラピストたちに愛用されているテクニックである。

海外からのオファーが絶えないため、日本滞在は1年で3ヵ月ほど。

【世界の腰痛を治す】​という夢に向かって精力的に目標に向かって突き進んでいる。

TAKESHI UEHARA

株式会社マジックハンズ CEO​

「u-balからだ塾」を創設し延べ4万人のセラピストの解剖学教育に関わり、書籍・DVDの発行も多数。

東京2020ではセルビアレスリング代表、その他メジャーリーグや女子サッカーのチームトレーナーを務め、国内外での現場経験も豊富。

また高級ホテルスパやセラピスト派遣業など、ビジネス面でも活躍中。

​2024年にスイスメイドのnoson(鼻孔拡張器)に出会い、日本での販売権を取得している。

大会顧問医

湯澤久徳 医師

​Hisanori Yuzawa

整形外科医として日々の臨床に携わる中で、西洋医学だけでは解決しきれない痛みや身体機能の問題と向き合い、手技療法をはじめとする代替医療の可能性にも着目。

外科的治療から保存療法、リハビリテーション、手技療法まで、治療法の枠にとらわれることなく、患者一人ひとりにとって最適な医療を追求している。

また、整体・治療家の世界と医療との連携にも力を注ぎ、施術者の医学的知識と社会的信頼の向上を支援。

特に、身体に触れ、人の健康に関わる以上、「施術してよい状態」と「医療につなぐべき状態」を見極める医学的判断力が不可欠であると考えている。

技術と医学的知識を兼ね備えた施術者が、これからの整体業界の新たなスタンダードになることを目指し、医療と整体の架け橋となる活動に取り組んでいる。

  • 医学博士

  • 日本整形外科学会専門医

  • 日本リハビリテーション学会認定医

  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
    など

  • HPアイコン
  • Instagram
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整体日本一決定戦は、矯正・非矯正施術、伝統医療、リラクゼーションなどあらゆるジャンルの方が参加可能です。

本大会を通じて業界の技術向上と、一般の方々に業界の存在を広めていきましょう!

​Ken Yamamoto メッセージ

原点

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今から30年以上前の話。​

​俺は立ち上がれないほど辛い腰痛に悩まされていた。それは言葉では表せれないくらいの痛さだった。​19歳の体育学部の俺にとってこの腰痛は深刻だった。

​​

痛み止めを大量に飲んでなんとか動けるようになった俺は必死の思いで大学病院に助けを求めたが、医師から告げられた言葉は

「あなたの腰痛は一生治らない。スポーツは直ぐに辞めなさい。車いす生活になってしまうかも知れないよ」

​医者が冷たく放った言葉は19歳の俺に俺にとっては残酷な宣言だった。それから、きつい薬を毎日毎日飲み続け、大層なコルセットを処方され「もう死んでしまいたい」と思ったんだ。​

どうしても諦めきれなかった俺は「東洋医学だってあるじゃないか?」

そう思い、西洋医学以外の選択肢に掛けてみたんだ。

​​​

それから鍼灸や整体、カイロを試し続け、ついに俺は腰の痛みが無くなり体育学部の授業に復帰するコトができたんだ。お陰で俺は自分の目標だった日本選手権出場するまで痛みから回復した。正に絶望の淵から生還した俺は涙が出そうくらい嬉しかった。

まさに俺が人生を変えられた瞬間なんだ。

​俺はその後治してくれた先生の元に就職をし整体の修行をスタートさせたのだった。

​

あれから30年、未だに世界は痛みで悩む患者さんで溢れていた。

​

医学がコレだけ発達を遂げているというのに、なぜ患者さんがこんなに多いのだろうか?

なぜ患者さんは増え続け溢れかえっているのだろうか?

なぜ治らないで苦しみ続けているのだろうか?

​

西洋医学のお医者さまも東洋医学の治療家も、一生懸命現場で取り組んでおられるけど、それでも解決には至っている様には見えない。

​

俺が生きている間にこんな状況を変えたい。

痛みで悩む患者を世界から1人でも多く減らしたいんだ。

​​

本来、医学は競うモノではない。

でも俺は医療人としての『優しさ』や『情熱』を信じてる。競技化することで自分とは違う考え方を知ることができるキッカケになるに違いない。大会に出場することで各自が持っている技を磨くこになる。

​

自分と遠い存在だった治療家と出会い、精神を磨くこともできる。俺はそう信じている。

 

この大会を通じて「磨かれた技術」「素晴らしい知識」は「仲間との出会い」は、治療家の魂に届き、そして世界中で困っている患者さんを救えることに繋がると信じている。

19歳の辛かったあの時の俺のような人間を、1人でも救いたいんだよ。

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